暴飲暴食をなかったことにする裏技

食べ過ぎてもあきらめない

頑張ってダイエットをしていても、つい食べ過ぎてしまうこともしばしばあります。お誘いの誘惑に負けてしまい暴飲暴食をしてしまうのはとりあえず仕方がありません。しかし、翌日にはすっかり戦意喪失というのでは何度ダイエットをしても成功には至らないでしょう。



そもそもダイエッターなら誰もが一度や二度はこうした経験をしているものです。ただ実際には前日の夕食で「飲み放題・食べ放題」などの外食をしてしまうと、体重もすぐに1~2kgは増えてしまう可能性があります。



ここであわててはいけないのです。現象としては、食べた分の重量がそのまま直接体重に反映しているだけであり、脂肪として体に定着しているわけではないからです。もちろん、そのまま暴食を続けているだけなら確実に脂肪となってしまいますが、翌日にしっかりリセットをすれば、比較的簡単に元に戻すこともできるのです。



つまり、食べたものが脂肪分として体に定着する前にきちんと対策をすることが大切なのです。



一番ダメなのがすぐあきらめてしまうことです。「昨日も食べし、もう今日も食べてしまおう」、などとヤケを起こしていては救われません。そうなったら最後で、肥満化の道をたどるしかありません。



しかし、本当にこれでダイエットを中断してしまうよくあるパターンなのです。今までのダイエットの努力が無駄になるのは悲しいのですが、あきらめるのは早いのです。そこで知っておいてもらいたいのが、暴飲暴食をなかったことにする技なのです。